子どもの数、41年連続減 1465万人で最少更新

 総務省は4日、外国人を含む14歳以下の子どもの数は前年より25万人少ない1465万人で、41年連続で減少したと発表した。「こどもの日」にちなみ4月1日時点の人口推計から算出した。総人口に占める割合も0・1ポイント下がって11・7%となり48年連続で低下。いずれも比較可能な1950年以降の最低を更新した。少子化が一段と進み、新型コロナウイルス拡大により出産に不安を抱く「妊娠控え」が拍車をかけた可能性もある。

総務省
総務省
子どもの数と総人口に占める割合
子どもの数と総人口に占める割合
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子どもの数と総人口に占める割合

 内訳は男子751万人、女子715万人。3歳ごとの年齢層別は12~14歳が323万人で、年齢層が低くなるにつれ少なくなり、0~2歳は251万人だった。

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