東大の須山ら8人が受検へ 大相撲夏場所の新弟子検査

 日本相撲協会は13日、東京・両国国技館で15日に行われる大相撲夏場所(5月8日初日・国技館)の新弟子検査への受検申込者を発表し、東大相撲部出身の須山穂嵩(24)=埼玉県出身、木瀬部屋=ら8人が申し込んだ。須山は身長167センチ、体重67キロ以上の体格検査と内臓検査に合格すれば、東大から史上初の角界入りとなる。15日は体格検査のみの結果が発表される。
 相撲協会は2016年から新弟子検査の年齢制限を23歳未満から25歳未満に引き上げ、須山は大学での大会出場実績で受検が認められた。合格者は夏場所初日に発表され、同場所3日目から前相撲を取る予定。

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