コロナ禍の就活は… 浜松で準備セミナー、22日に静岡でも

 静岡新聞社主催の「就職活動準備セミナー」が19日、浜松市中区のアクトシティ浜松で開かれた。2022年春に卒業予定の大学生や短大生、専門学校生らが対象で、コロナ禍の就職活動は3月から本格化する。

就職活動準備セミナーで、企業の担当者(左)の説明を真剣な表情で聞く学生=浜松市中区のアクトシティ浜松
就職活動準備セミナーで、企業の担当者(左)の説明を真剣な表情で聞く学生=浜松市中区のアクトシティ浜松

 メーカーや商社、医療法人など21社・団体がブースを設け、業界の現状や仕事内容を説明した。参加者は順番に各ブースを回り、メモを取りながら真剣な表情で耳を傾けた。東区の男子大学生(21)は「新型コロナウイルスの影響で採用人数を減らしている業界もあるが、人と接する機会の多い営業職を目指して就職活動に臨みたい」と話した。
 感染防止対策で来場は100人の予約制とし、採用担当者と学生代表の意見交換やキャリアカウンセラーによる相談会、新聞の読み方講座なども行った。
 セミナーは22日に静岡市駿河区のツインメッセ静岡でも開く。

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