自然と青春テーマ 浜松学芸高 森林公園カレンダー作製

 浜松学芸高地域創造コースの1年生47人が、県立森林公園をアピールする2021年度版の写真付き卓上カレンダーを作り、代表の生徒が6日、浜松市浜北区の同公園森の家で完成発表会を開いた。

卓上カレンダーや、カレンダーに掲載した写真のパネルを持つ浜松学芸高の生徒=浜松市浜北区の森の家
卓上カレンダーや、カレンダーに掲載した写真のパネルを持つ浜松学芸高の生徒=浜松市浜北区の森の家

 カレンダーの写真は園内で過ごす生徒たちの青春がテーマ。水辺ではだしになって遊んだりつり橋で物思いにふけったりといった姿を、20年10月に撮影した。カレンダーは1部500円で、200部を森の家や同公園バードピア浜北で売っている。
 同校はこれまでにも同公園のPRカレンダーを部活動で作ったが、今回は同コースの授業の一環として販売計画なども考えて作成した。山本果奈さん(16)は同公園近くに住んでいるといい「慣れ親しんだ森林公園の魅力を、カレンダーを通じて多くの人に伝えてたい」と話した。

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