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農業の現場、大学生体験 浜松でJAとぴあインターンシップ

(2021/1/16 16:00)
JAとぴあ浜松のインターンシップでタマネギの出荷作業を体験する大学生=浜松市西区
JAとぴあ浜松のインターンシップでタマネギの出荷作業を体験する大学生=浜松市西区

 JAとぴあ浜松(浜松市東区)は15日、インターンシップ(職業体験)を同市西区で開いた。2022年春卒業予定の大学生11人が農作業を体験し、若手職員らと意見交換した。
 水はけの良い砂地の畑が広がる西区特産タマネギの保管場所で出荷作業を体験した。新年の市場開きとともに取引が始まる「日本一早い新タマネギ」として知られ、参加者は収穫直後のタマネギに着いた砂を1個ずつ丁寧に払い落とした。
 農作業体験後は野菜の集出荷場を見学し、業務内容ややりがいについて各課職員の生の声を聞いた。同JAの農産物を使った新商品開発をテーマに、グループ討議も行った。

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