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磐田総合病院へ花束 熱帯植物生産者、医療従事者に感謝

(2020/12/1 12:24)
鈴木院長に花束を手渡す服部社長(左)=磐田市大久保の市立総合病院
鈴木院長に花束を手渡す服部社長(左)=磐田市大久保の市立総合病院

 熱帯の植物の生産などを手掛ける磐田市東貝塚の「ジッポー」(服部拓哉社長)が30日、同市大久保の市立総合病院に南米原産の花「ユーフォルビア白雪姫」の花束を8束贈った。新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、医療従事者に感謝の気持ちを伝えようと寄贈した。
 同花の学名は「ユーフォルビア・レウコケファラ」で、服部社長によると、ポインセチアに近い種という。白い「がく」と、中央の白い小さな花が特徴。量産が難しく、国内では同社のみが「ユーフォルビア白雪姫」という商品名で生産している。
 服部社長が同病院を訪れ、鈴木昌八院長に花束を手渡した。服部社長は「医療関係者を少しでも癒やせれば」と話した。鈴木院長は「職員は院内感染を起こさないよう神経を使っている。花で心を休ませ、また業務に励めたら」と謝辞を述べた。

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