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広島育成1位の二俣選手「1軍で活躍」 御前崎市長に決意

(2020/11/28 13:00)
柳沢市長(右)にボールの握りを説明する二俣選手(左)。奥は父豪良さん=御前崎市役所
柳沢市長(右)にボールの握りを説明する二俣選手(左)。奥は父豪良さん=御前崎市役所

 10月のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから育成1位指名を受けた磐田東高の二俣翔一選手(18)=御前崎市池新田出身=が27日、同市役所を表敬訪問し、柳沢重夫市長にプロの世界へ挑む決意を語った。
 柳沢市長は第一声で「おめでとう。市の誇りだ」と祝福。二俣選手にボールの握り方を教わる場面もあった。柳沢市長が「市としても全力で応援する」と激励すると、二俣選手は「まずは支配下登録されることを目指し、1軍の舞台で活躍したい」と力強く決意を語った。父の豪良さん(48)も同席した。
 二俣選手は強肩、強打が持ち味の捕手。御前崎市立第一小1年の時に「黒潮野球スポーツ少年団」で野球を始め、浜岡中では硬式野球チームの「小笠浜岡リトルシニア」に所属した。磐田東高では1年から主力を担った。広島には小笠浜岡リトルシニア出身の桑原樹内野手(24)、御前崎市出身の佐々木健投手(21)も所属している。

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