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巨大なクマ、かわいい♡ モザイカルチャー登場 浜松

(2020/11/21 09:04)
モザイカルチャーと記念撮影を楽しむ来園者=浜松市西区のはままつフラワーパーク
モザイカルチャーと記念撮影を楽しむ来園者=浜松市西区のはままつフラワーパーク

 浜松市西区のはままつフラワーパークは20日、同園で花や植物を組み合わせてつくる立体造形物「モザイカルチャー」の大型作品をお披露目した。浜松モザイカルチャー世界博10周年、同園の開園50周年にちなんだ事業で、同園は新たな目玉作品として期待を寄せている。
 作品のタイトルは「森の仲間たち」。大噴水池近くの面積約240平方メートルに高さ7メートルのクマをはじめ、かわいらしいシカやリスなど、約7万5800株の植物で表現した7体の生き物を配置した。中央部分にブランコ風のベンチを置き、来園者が記念撮影を楽しめる。デザインは同市出身のランドスケープ・ガーデンデザイナー小倉珠子さんが手掛けた。植物は定期的に植え替え、色などの変化を演出する。
 同日、市花みどり振興財団の塚本こなみ理事長らとテープカットを行った長田繁喜副市長は「多くのお客さまに来ていただける魅力ある作品ができた。フラワーパークを拠点に、地域振興に努めていく」と語った。
 同パークでは21日から、「フラワー・イルミネーション」と題した夜のイベントも開催予定。

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