高校生考案、2種類のかりんとう販売 杏林堂薬局

 ドラッグストアの杏林堂薬局(浜松市中区)は17日、浜松大平台高(西区)の生徒が考案したかりんとう2種類の販売を始める。静岡県内50店舗で12月末まで取り扱う。

浜松大平台高の生徒が考えた「うなぎいもキャラメル味」
浜松大平台高の生徒が考えた「うなぎいもキャラメル味」
浜松大平台高の生徒が考えた「リンゴパイ味」のかりんとう
浜松大平台高の生徒が考えた「リンゴパイ味」のかりんとう
浜松大平台高の生徒が考えた「うなぎいもキャラメル味」
浜松大平台高の生徒が考えた「リンゴパイ味」のかりんとう

 同市特産のサツマイモのうなぎいもを使った「キャラメル味」(100グラム)と「りんごぱい味」(90グラム)の2種類。3年生が商品開発の授業で考え、食品メーカーのパントーネシステム(掛川市)が製造した。新型コロナウイルスの影響で文化祭の一般販売ができなくなったことなどから、杏林堂薬局が販売に協力した。
 いずれも税込み270円。売り上げの一部を医療従事者に寄付する。

いい茶0
メールマガジンを受信する >