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ラグビーW杯「静岡ショック」から1年 開催地袋井で記念催事

(2020/9/29 12:12)
特設の展示コーナーを眺める来庁者=袋井市役所
特設の展示コーナーを眺める来庁者=袋井市役所

 昨年のラグビーワールドカップ(W杯)で、日本が強豪アイルランドに歴史的勝利を挙げた「静岡ショック」から1年を迎えた28日、開催地の袋井市で1周年記念イベントが行われた。
 市役所1階ロビーに展示コーナーを特設。大会中にアイルランドチームから贈られた選手のサイン入りユニホームや大会公式球、試合当日の市内の様子を撮影した写真なども飾られ、当時の盛り上がりが感じられる。展示は10月30日まで。
 市役所南芝生広場では、職員、議員有志が日本代表やアイルランド代表のユニホームなどに身を包んで記念撮影を行った。写真は会員制交流サイト(SNS)の市公式アカウントに投稿し、1周年をPRする。
 原田英之市長は「(静岡ショックは)袋井の歴史でも記念すべき日。市民や職員が団結して盛り上げてくれた結果」と話した。

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