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中高生ら制作のジオラマ並ぶ 浜松・ザザシティ浜松西館 22日まで

(2020/9/21 12:00)
多様な素材で制作された「アマビエ」の立体作品=浜松市中区のザザシティ浜松西館
多様な素材で制作された「アマビエ」の立体作品=浜松市中区のザザシティ浜松西館

 ジオラマの二つの作品展「ハイスクール国際ジオラマグランプリ(HiD)2020作品展」と「みんなのアマビエ展」(NPO法人はままつ未来会議など主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が22日午後3時まで、浜松市中区のザザシティ浜松西館で開かれている。入場無料。
 新型コロナウイルスの影響で中止となった中高生対象の「第7回HiD」、一般向けの「浜松ジオラマグランプリ」の両展示会の代替展として開催した。県内外の中高生が制作したジオラマ5作品と、妖怪「アマビエ」がテーマの一般公募の立体作品16点が並ぶ。
 中高生の作品は、航空母艦や鉄橋、合掌造りの建物などを身近な素材で丁寧に表現した。アマビエの立体作品は、毛糸を使ったかわいらしい作品や、石に妖怪の形を浮かび上がらせた彫刻作品などが並び、多様な作風で疫病退散を祈願する。

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