静岡新聞NEWS

感染対策しながら、園内散策やジビエ料理体験 浜松の森林公園

(2020/9/20 12:57)
マスクを着用したり、互いに距離を取ったりしながら葉を集める親子連れら=浜松市浜北区の県立森林公園(写真の一部を加工しています)
マスクを着用したり、互いに距離を取ったりしながら葉を集める親子連れら=浜松市浜北区の県立森林公園(写真の一部を加工しています)

 浜松市浜北区の県立森林公園で19日、園内の散策やジビエ料理を味わう体験会などのイベントが開かれた。新型コロナウイルス感染防止を呼び掛ける県の「ふじのくに新しい森づくり活動」の一環。参加者は互いの距離などに注意しながら自然に親しんだ。
 散策は未就学児の親子連れ15組が参加。密集しないように5組ずつのグループに分かれ、モミジバフウやコナラなどの葉を集めた。葉は絵の具を塗ってスタンプにし、布バッグに押して楽しんだ。ジビエ体験は20~50代の約20人が手指の消毒の指導を受け、シカ肉やイノシシ肉のバーベキューやカレーを堪能。ジビエに合うワインについてもソムリエから教えてもらっていた。
 新しい森づくり活動は、県内で自然観察などを行う際、参加者同士が身体的距離を確保することや手洗いなどを呼び掛ける一方、野外で2メートル以上の距離が取れた場合は熱中症を防ぐためにマスクを外すようにも協力を求める。県のホームページでも注意点をまとめている。

西部トピックスの記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿