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掛川西高とスーパーサンゼン開発 地場食材の弁当販売

(2020/9/20 09:43)
共同開発した弁当を販売する掛川西高の生徒=掛川市のスーパーサンゼン
共同開発した弁当を販売する掛川西高の生徒=掛川市のスーパーサンゼン

 掛川西高食物研究部と掛川市のスーパーサンゼンは19日、共同開発した弁当の販売会を同店で行った。20日も午前11時から、総菜コーナーで販売する。
 2年生25人が地場食材を使った弁当を考えた。サンゼンと打ち合わせを繰り返し、フレッシュポークのヒレ肉の天ぷら丼「掛西フレッシュ丼」と掛川牛ローストビーフのちらしずし「華の17歳寿し」の2品を選んだ。副部長の山本蛍さん(16)は「バラ農家を応援するためローストビーフをバラの形にした。浜名湖産のウナギも使ったので食べた人に健康になってほしい」と開発の思いを語った。
 売り場には販売開始前から列ができ、計90点が約20分で売り切れた。サンゼンは昨年、同校と開発した弁当が全国スーパーマーケット協会主催の「お弁当・お総菜大賞」で日本一に輝いた。連覇を狙い、今年も大会にエントリーする。

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