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#いわたエール飯「発信を」 商議所が店と消費者SNSでつなぐ

(2020/3/31 08:00)
「いわたエール飯」の発信を呼び掛ける磐田商工会議所の職員=同商議所
「いわたエール飯」の発信を呼び掛ける磐田商工会議所の職員=同商議所

 新型コロナウイルス感染拡大防止へ外出自粛が続く中、磐田商工会議所は30日までに、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用した市内飲食店の応援活動を始めた。テークアウト商品がある飲食店と購入者の双方に「いわたエール飯」のハッシュタグで発信を呼び掛け、広がりを促す。
 弁当やカレーなどテークアウト商品がある飲食店、消費者にそれぞれ写真、店名とともにインスタグラムやツイッターなどで投稿してもらう。自粛で家にいることが多い家族層などの消費者と店をSNSでつなぐ。
 同商議所の若手職員が、自粛で客足が遠のき打撃を受ける会員企業の声を聞き、他県の試みを参考に企画した。
 職員の高橋圭子さんは「すぐにできることから始めたかった。多くの店と消費者に発信してもらい、少しでも影響の軽減につながれば」と話した。

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