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アカメ、ミツクリザメ…風変わりな水中生物展示 浜松・ウォット

(2020/3/23 16:00)
ホルマリン漬けにされたミツクリザメ=浜松市西区の浜名湖体験学習施設「ウォット」
ホルマリン漬けにされたミツクリザメ=浜松市西区の浜名湖体験学習施設「ウォット」

 浜松市西区の浜名湖体験学習施設「ウォット」で5月10日まで、姿や動きが一風変わった水中生物を集めた企画展「へんちくりんすいぞくかん~ウォット春のヘンまつり~」が開かれている。
 目が真っ赤な魚「アカメ」や、頭に付いた餌のような突起で獲物をおびき寄せる「カエルアンコウ」など、浜名湖や遠州灘に生息する変わった水中生物を展示している。
 見た目の恐ろしさから欧米で“悪魔のサメ”と呼ばれる「ミツクリザメ」、生きた化石として知られる「ラブカ」など、体長1メートルを超える魚のホルマリン漬けも展示され、来場者が不思議そうに水槽をのぞき込んでいる。

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