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シイタケ原木、出荷最盛期 浜松・天竜区、冬の風物詩

(2020/1/23 08:02)
出荷の最盛期を迎えているシイタケの原木=浜松市天竜区二俣町
出荷の最盛期を迎えているシイタケの原木=浜松市天竜区二俣町

 浜松市天竜区でシイタケの原木の出荷が最盛期を迎えている。同区二俣町の北遠椎茸(杉田孝史社長)では、3月末までに約6千本の販売を見込んでいる。
 同社店舗横には長さ約90センチのナラの原木が積み上げられ、地元では冬の風物詩となっている。同区阿多古などの地元産を中心に、直径10~20センチ程度の木を仕入れている。
 従業員らは原木を積み上げたり、菌を入れる穴を開けたりしながら、出荷準備に追われていた。
 杉田社長は「いい品質のものを提供して、一人でも多くの方に天竜産の原木しいたけを味わってもらいたい」と話している。
 1本550円~。問い合わせは同社<電053(926)1811>へ。

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