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正月準備、破魔矢づくり 浜松・五社神社、3種類4000本用意

(2019/12/5 08:03)
矢に絵馬を取り付けるみこや神職=浜松市中区の五社神社
矢に絵馬を取り付けるみこや神職=浜松市中区の五社神社

 浜松市中区の五社神社で4日、家内安全や無病息災を願う正月の縁起物「破魔矢」づくりが始まった。
 社務所では早朝から、みこや神職7人が、来年の干支(えと)、「子(ね)」が描かれた絵馬を矢に結びつける作業に取り組んだ。破魔矢は絵馬のデザインや大きさ、矢の長さが異なる3種類4千本を用意する。作業は今月中旬まで続くという。
 神職の鈴木勇人さん(47)は「来年は令和最初の新年で、十二支の始まりでもある。幸せの始まりとなるような節目の年となれば」と話した。
 破魔矢は1500円~6500円。同神社では新年の参拝客を10万人と見込んでいる。

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