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育児、息抜きの場を提供 掛川・城北地区が新サービス

(2019/11/9 08:34)
託児サポーターと一緒に遊ぶ子どもたち=掛川市の城北地区ふれあいセンター
託児サポーターと一緒に遊ぶ子どもたち=掛川市の城北地区ふれあいセンター

 掛川市城北地区まちづくり協議会は11月から、育児の負担軽減に協力する「子育てママ・パパリフレッシュ事業」を始めた。毎月2回、地区ふれあいセンターで市認定の託児サポーターが子どもを預かり、父母同士で息抜きしてもらう。
 託児サポーターが玩具を用意して子どもたちを安全に遊ばせ、その間に父母は館内で映画観賞や手芸などを楽しむ。サービスは隔週水曜の午前9時半から正午まで。利用料は子ども1人500円。市の子育て協働モデル事業に採択されている。
 6日の初回は1~2歳児の母親3人が利用し、「ずっと子どもと2人だと苦しい時もあるので、息抜きできるのは助かる」「保育園の一時預かりより安くて利用しやすい」など好評を得た。松浦孝治事務局長は「地域の力で子育てを楽にできるよう、ニーズを聞きながら充実させていきたい」と話した。

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