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森町・天方小児童が稲刈り、脱穀作業も手際よく

(2019/10/10 08:34)
鎌を使って丁寧に稲を刈り取る児童=森町
鎌を使って丁寧に稲を刈り取る児童=森町

 森町立天方小の児童が9日、校舎南側の水田で稲刈りを体験し、黄金色に輝く秋の味覚を収穫した。
 1~6年生37人と地域住民のボランティアが参加した。5、6年生が鎌を使って丁寧に稲を刈り、1~3年生が稲を運搬して4年生が脱穀機に入れるという分担制で手際よく収穫。今年は上級生の手ほどきで下級生も稲刈りを体験した。
 同校では地元生産者の指導を受けながら育苗、代かき、田植え、収穫までを年間通じて行うのが伝統行事となっている。11月には今回収穫したうるち米をおにぎりにして味わうという。
 6年生の男子児童(12)は「大きく育ってくれてうれしい。大切にお米を食べたい」と話した。

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