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遠州の衣食住ずらり 浜松でバザール、180団体が展示や販売

(2019/10/6 08:37)
キッチン回りの設備について、担当者から説明を受ける来場者=浜松市東区の市総合産業展示館
キッチン回りの設備について、担当者から説明を受ける来場者=浜松市東区の市総合産業展示館

 遠州地域の衣食住の魅力を発信するイベント「遠州バザール」(同実行委員会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が5日、浜松市東区の市総合産業展示館で始まった。6日まで。
 地元の工務店や住宅設備メーカー、飲食店、雑貨店など約180団体のブースが並び、家族連れなど大勢の来場者でにぎわった。キッチン、浴室設備の展示や個々の要望に沿った家造りの提案をしたほか、地元産の野菜やスイーツ、雑貨などを販売した。住宅1棟分の管柱が当たる抽選も行っている。
 遠州バザールは東日本大震災を受けて、被災地支援や災害時に地域で連携して商売を継続する仕組み作りを目的に始まった。「キッズ体験ゾーン」の売り上げや会場内の募金箱に寄せられた善意は、宮城県女川町に寄付する。
 6日は午前10時から午後4時まで。

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