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ちびまる子ちゃんの田んぼアート 浜松・白脇地区で見頃

(2019/9/14 08:38)
見頃を迎えているちびまる子ちゃんの田んぼアート=浜松市南区
見頃を迎えているちびまる子ちゃんの田んぼアート=浜松市南区

 浜松市南区の白脇地区の住民有志でつくる「白脇田んぼアートの会」の田んぼアートが見頃を迎え、地域住民らを楽しませている。
 2011年から続けている取り組みで、今年は人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の主人公まる子を題材に選んだ。赤米やピンク米、紫黒米など5種類の稲が実る約2400平方メートルの水田に、稲穂を抱えるまる子が浮かび上がっている。
 田んぼは、市立白脇小から500メートルほど南。見学用に高さ約4メートルのやぐらを設置している。田んぼ横のテントでは去年の田んぼアートで収穫した米や会員が育てた野菜も販売している。9月末まで公開予定。同会の外波山浩司さん(80)は「子どもも大人も喜んでくれて励みになる。見に来たきっかけに農業に興味を持ってくれれば」と話す。

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