静岡新聞NEWS

浜松の魅力発信「アオハル隊」に認定 天竜高二俣校舎2年生

(2019/9/12 08:23)
山下部長(右)から贈られた認定証と隊員証を手にする袴田さん(左)と大石さん=浜松市役所
山下部長(右)から贈られた認定証と隊員証を手にする袴田さん(左)と大石さん=浜松市役所

 浜松市天竜区の天竜高二俣校舎の2年生39人で構成する団体「T・C・C(テンリュウ・カルチャー・コーポレーション)」が11日、地域の魅力発信に取り組む高校生団体「青春はままつ応援隊」(略称・アオハル隊)として市に認定された。
 同団体は地域活性化を目的に、大学進学を目指す2年生の有志によって6月に発足。地元の団体とのさまざまな協働の取り組みを進める予定で、10月には地元店舗と考案するジビエ料理を中区の浜松城公園で開かれるイベント「ザ・山フェス」で提供する。天竜浜名湖鉄道二俣本町駅(同区)周辺に植えられたアジサイの管理も担当し、6、8月には下草刈りを実施した。
 市役所を訪れたリーダーの大石駆琉さん(16)と袴田更紗さん(16)に山下昭一市民部長から認定証と人数分の隊員証が贈られた。大石さんは「活動を通じて過疎化が進む地域に人が来てくれれば」、袴田さんは「天竜がもっと良い場所になるように頑張りたい」とそれぞれ意気込みを語った。

西部トピックスの記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト