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夏休みの絵お手伝い 湖西の画家講師、児童に仕上げのこつ助言

(2019/8/12 08:14)
ヤマモリコウジさん(手前左)から絵を描くこつを教わる児童ら=湖西市鷲津の遠州信用金庫湖西支店
ヤマモリコウジさん(手前左)から絵を描くこつを教わる児童ら=湖西市鷲津の遠州信用金庫湖西支店

 NPO法人コラボりん湖西は9日、地元の画家を講師に招き、小学生の夏休み課題の絵画制作を支援する講座を湖西市鷲津の遠州信用金庫湖西支店で開いた。市内の児童23人が参加し、技術指導を受けながら課題に精を出した。
 同支店が地域貢献の一環として、店内の会議室を無料開放した。講師を務めたのは絵画教室を主宰し、画家としても活動している同市新所のヤマモリコウジさん(56)。児童は動物を題材にした絵や交通安全ポスターに取り組んだ。
 集中して作業を進めるため、細かい部分の色を先に塗ることなどを教わった。迫力のある作品に仕上げるこつとして「絵から音が聞こえてくるようにイメージして」とアドバイスを受けた。
 家族旅行で訪れた水族館のジュゴンを描いた市立鷲津小3年の女子児童(8)は「いろんな種類の青色を使い、うまく水中を表現できた」と笑顔を見せた。

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