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自由な発想でダンス 浜松・佐鳴台小児童にSPAC指導

(2019/7/20 08:17)
創作ダンスを楽しむ児童=浜松市立佐鳴台小
創作ダンスを楽しむ児童=浜松市立佐鳴台小

 浜松市中区の市立佐鳴台小6年生約110人は19日、静岡県舞台芸術センター(SPAC、静岡市駿河区)によるダンスの特別授業を同校で受けた。演者らの手ほどきを受けながら、限られた動作でオリジナルの踊りを考え、創造力を育んだ。
 全5回の特別授業の2回目。初回に学んだ、歩く、飛ぶ、回るの基本動作のみでダンスを創作した。
 児童はダンスの原曲になる音楽を聴いた後、5~6人一組のグループごとに「暗くて悲しい」「未確認生物」など踊りのテーマを決めた。片足で跳ねたりほふく前進したりと、自由な発想に任せて踊りを楽しんだ。
 SPACが発想力や創造性を育もうと、県内の学校で展開するワークショップ「みんなで育てよう!ダンスの種」の一環。

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