静岡新聞NEWS

J1磐田選手、児童と交流 川又選手、努力の大切さ訴え

(2019/5/16 08:00)
磐田の川又選手とハイタッチするなど交流を深める竜洋西小の児童=磐田市立竜洋西小
磐田の川又選手とハイタッチするなど交流を深める竜洋西小の児童=磐田市立竜洋西小

 サッカーJ1ジュビロ磐田の選手会が15日、磐田市内の小学校20校を訪問した。元日本代表FW川又堅碁選手(29)は市立竜洋西小で児童と交流を深めた。
 川又選手が姿を表すと、児童は全員で「南中ソーラン」を踊ったり、応援歌で出迎えた。右肩の負傷で離脱している川又選手は「けがで気持ちが落ちていたが、みんなの応援で元気になった」と感謝した。
 児童から「小さいころはどんな練習をしていたか」などの質問が飛んだ。川又選手は自分が決めた練習を成功するまで続けたことなどを明かし、努力の大切さを訴えた。男子児童(6年)は「フレンドリーに接してくれた」と話し、男子児童(6年)も「質問に笑顔で答えてくれてうれしかった」と川又選手の気さくな人柄にひかれた様子だった。
 ジュビロは18日に磐田市のヤマハスタジアムで行われるベガルタ仙台戦に市内の小学5、6年生約3200人を招待する。磐田市が2011年から実施している一斉観戦事業で、今年は各校代表の児童にチームのエンブレムや小学校名が記載されたビブスを贈呈。試合当日に着用する。

西部トピックスの記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト