巨大クレーンに驚き 新々富士川橋で初撮影会、富士の工事現場

 2023年度の開通を目指して工事が進む富士市の新々富士川橋の東側工事現場で28日、初の撮影会が行われた。地元住民らが間近で巨大クレーンを見学し、家族で写真に収めた。

巨大クレーンの間近で撮影を楽しむ家族ら=富士市の富士川東側
巨大クレーンの間近で撮影を楽しむ家族ら=富士市の富士川東側

 最大750トンをつるす能力がある国内最大級のクレーン2基を使って富士川東側で実施する橋桁設置作業がほぼ完了し、クレーンの撤去が始まるのを前に工事業者が企画した。午前、午後の計2回で定員50人が埋まった。
 午前の部では地元の親子が参加。家族らは超巨大クレーンの目の前まで近寄り、キャタピラの大きさなどに驚きの声を上げた。重さ12トンもあるフックやクレーン後部の巨大な重りの前で記念撮影し、普段は近づけない特殊重機や工事中の橋を楽しんだ。重機が好きな富士宮市の富丘こども園の年長児は「こんなで近くで見るのは初めて。すごくでかい」と喜んだ。

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