ミカンで医療従事者に感謝 JAなんすん、「寿太郎」贈る

 JAなんすんは10日、医療従事者に感謝の気持ちを届けようと特産の「西浦みかん寿太郎」200キロを裾野市の裾野赤十字病院に寄贈した。

芦川院長(中央)にミカンを贈った(右から)岡田組合長と矢岸部会長=裾野市の裾野赤十字病院
芦川院長(中央)にミカンを贈った(右から)岡田組合長と矢岸部会長=裾野市の裾野赤十字病院

 岡田晃一組合長と矢岸正敏西浦柑橘出荷部会長らが同病院を訪れ、芦川和広院長にミカンを贈った。芦川院長は「職員の心の潤いになる。大変ありがたい」と謝辞を述べた。
 同JAは9日に沼津市立病院と清水町の静岡医療センターにミカン計300キロを寄贈した。矢岸部会長は「遠くからエールを送るだけでなく、ミカンを届けることで自分事として応援したい」と話した。

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