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縁起物 南米生息の“ウシ”ガエル 沼津・あわしまマリンパーク

(2021/1/7 08:59)
来館者の注目を浴びるナンベイウシガエル=沼津市内浦重寺のあわしまマリンパーク
来館者の注目を浴びるナンベイウシガエル=沼津市内浦重寺のあわしまマリンパーク

 沼津市内浦重寺のあわしまマリンパークのカエル館にこのほど、今年の干支(えと)の丑(うし)にちなんだ「ナンベイウシガエル」が登場し、縁起の良いカエルとして来館者の注目を浴びている。1月中旬まで展示する。
 ナンベイウシガエルはエクアドルやコロンビアなど南米に生息する。今回は1匹を展示した。赤茶色で体長は12~20センチ。鼻先から目の後ろにかけた黒い線が特徴で、足にしま模様が見られる。
 飼育担当者によると、臆病な性格で物陰に隠れることが多い一方、ネズミや大型の昆虫を食べるなど貪欲な面もあるという。担当者は「色や模様など、日本人が知っているウシガエルとの違いを見て楽しんでほしい」と話した。

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