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富士宮「う宮茶」GP 向井君(貴船小6)V

(2020/2/18 09:21)
お茶の種類当てに挑戦する児童たち=富士宮市のJA富士宮本店
お茶の種類当てに挑戦する児童たち=富士宮市のJA富士宮本店

 小学生がお茶の入れ方や知識を競う「富士宮のお茶 富士山う宮茶グランプリ」(実行委など主催)が16日、富士宮市のJA富士宮本店で開かれた。市内の3~6年生を対象に、抽選で決まった45人が出場。貴船小6年の向井廉太郎君が優勝した。
 児童はお茶の歴史や生産など、事前に学んだ知識を問うクイズに挑戦した。お茶の種類当ての競技では、リスト外を含む10種類のうちから深蒸し煎茶や玄米茶、茎茶など8種類を選んだ。見た目や香りを頼りに見極めた。審査員が目の前で見守る中、急須を使ったお茶の入れ方の実技にも臨んだ。
 大会は急須を使ってお茶を飲む文化を体感してもらい、地元産茶の普及拡大につなげようと開いていて9回目。
 

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