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明治から平成、ひな人形140体展示 伊東・東海館

(2020/2/18 19:20)
明治から現代までの段飾りが並んだ展示=伊東市の温泉観光・文化施設「東海館」
明治から現代までの段飾りが並んだ展示=伊東市の温泉観光・文化施設「東海館」

 桃の節句(3月3日)を前に、伊東市の温泉観光・文化施設「東海館」で明治から大正、昭和、平成のひな飾りを集めた展示が開かれている。段飾り10組約140体のひな人形が並ぶ。4月4日まで。
 ひな飾りを保存する市民グループ「伊東百人会」が協力し、同館3階の大広間に赤い布を敷いて時代別にひな壇を飾り付けた。着物や髪形、装飾品などの時代ごとの移り変わりを見ることができる。
 ひな人形は市役所(2月23日~3月6日)、小室山公園つばきの館(2月22日~3月15日)などでも飾り付ける。一方、東伊豆町稲取の素盞鳴(すさのお)神社と並び「屋外日本一」となっていた仏現寺の118段飾りは、運営が困難になったため今年は実施しない。

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