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「おじキャン▲」再結成 富士宮市職員有志の応援隊、市PR

(2020/2/6 08:16)
撮影に取り組む「おじキャン▲」のメンバー=富士宮市のふもとっぱら
撮影に取り組む「おじキャン▲」のメンバー=富士宮市のふもとっぱら

 富士宮市は市内のキャンプ場などが登場する漫画作品「ゆるキャン△」の実写化ドラマの放送が静岡放送などで始まったのに合わせ、職員有志でつくる応援隊「おじキャン▲」を再結成した。市公式ツイッターにドラマのシーンを再現した写真を投稿し、放送を告知するとともに市のPRやイメージアップを狙う。
 「ゆるキャン△」は女子高校生5人が富士山麓でキャンプを体験したり、日常生活を送ったりする様子を緩やかに描く。「おじキャン▲」は2018年1~3月に作品のアニメ第1シーズンが全国放送されたのを機に、職員5人で発足。情報発信の活動を終えていたが、人事異動に伴い一部のメンバーを変更して復活させた。
 5日には、第2話で登場した市北部の休暇施設「ふもとっぱら」のキャンプ場で放送と同様の構図を探し回り、写真や動画を撮影。富士山を間近に望む絶好のロケーションで登場人物の行動を忠実に再現した。作品による“聖地巡礼”の効果で現地を訪れるファンの動きもあるといい、メンバーは「放送を見て市に足を運んでもらいたい」と呼び掛けている。

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