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練習への心構え学ぶ 裾野で北京五輪陸上銀の高平さんが教室

(2020/2/4 12:30)
高平さん(右)から練習の説明を受ける参加者=裾野市運動公園陸上競技場
高平さん(右)から練習の説明を受ける参加者=裾野市運動公園陸上競技場

 裾野市スポーツツーリズム推進協議会は2日、2008年北京五輪陸上4×100メートルリレー銀メダリストの高平慎士さん(富士通)を迎えた陸上教室を市運動公園陸上競技場で開いた。県東部の中高生約100人が、練習に取り組む心構えを学んだ。
 参加した生徒らは手と足を左右同時に動かす、足はゆっくりで手は速く動かすなど、普段と異なる走り方に挑戦し、走りにくさを体感。高平さんは子どもから世界のトップ選手まで基本的な走り方は同じであることを説明し、「悪い動作がなぜ悪いのかを考えながら練習しないと意味がない」と強調した。
 御殿場市立富士岡中1年の生徒(13)は「これからは練習の意味をしっかり考えながら取り組みたい」と話した。

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