静岡新聞NEWS

小学生棋士が熱戦 富士で将棋大会、駒作りの体験も

(2020/1/15 08:02)
真剣な表情で対局に臨む参加者=富士市のロゼシアター
真剣な表情で対局に臨む参加者=富士市のロゼシアター

 県内外の小学生が将棋の腕を競うロゼ富士山こども将棋大会(富士市文化振興財団主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が13日、同市のロゼシアターで開かれた。3年生以下と4~6年生の2部門に計64人が出場し、熱戦を繰り広げた。
 両部門とも8組に分かれて予選リーグを行い、上位2人が決勝トーナメントに進んだ。参加者は真剣な表情で一手ずつ慎重に指し、頂点を目指した。
 同市出身のプロ棋士中尾敏之六段による指導対局や、富士宮市を拠点に活動する「富士駒の会」のメンバーによる駒作り体験コーナーもあった。
 大会は2013年にロゼシアターで行われた第71期将棋名人戦を記念して始まり、今回で8回目。
 結果は次の通り。
 3年生以下の部 (1)鈴木佑一(浜松県居3)(2)長井謙悟(静岡竜南3)(3)豊田真徳(藤沢羽鳥3)門奈光(浜松笠井1)▽4~6年生の部 (1)村松勇亮(浜松内野5)(2)安藤舜聖(富士田子浦5)(3)白井亮太郎(豊橋旭6)山中健輔(静岡清水高部東5)

東部トピックスの記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿