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25メートル巨大「タコ」 冬空ふわり 富士宮

(2020/1/14 08:59)
空を舞うタコの形をした凧=富士宮市の朝霧アリーナ
空を舞うタコの形をした凧=富士宮市の朝霧アリーナ

 世界遺産富士山の麓の朝霧高原で凧(たこ)揚げを楽しむイベント「たこたこあがれin富士山」(実行委員会、富士山西麓会主催)が12日、富士宮市の朝霧アリーナで開かれた。来場者が力を合わせ、海に生息するタコの形をした巨大な凧を上空に揚げた。
 大人と子どもが協力し、全長25メートルのタコの3Dビッグカイトに付いた長いひもを引っ張ると、凧は足をくねらせてふわりと舞った。さまざまな形の凧が風に乗り、会場の上空を飛んだ。
 凧作りの体験コーナーでは、家族連れが思い思いのイラストや名前などを描き入れて完成させた。温かい牛乳のサービスが人気を集め、どんど焼きにも多くの人が参加した。
 イベントは市北部の観光の活性化や魅力発信を目的に開いていて19回目。

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