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縦4メートル、巨大正月飾り準備着々 富士・マルダイ

(2019/12/4 08:25)
干支の子や富士山を描く冨岡さん(右)ら=富士市のマルダイ
干支の子や富士山を描く冨岡さん(右)ら=富士市のマルダイ

 富士市大淵の木材会社「マルダイ」で、来年の干支(えと)などを描いた巨大な正月飾りの製作が大詰めを迎えている。「野縁(のぶち)」と呼ばれる住宅用角材をまとめた縦4メートル、横5・6メートルの看板に、干支の「子(ねずみ)」や富士山、ウメの花が描かれ、新年を迎える準備が進む。
 製作を担当するのは同市中島の看板製作業「アド・スペース」の冨岡勝実代表(59)と妻智栄美さん(59)、長男正勝さん(27)。来年、年男と年女の冨岡さん夫妻は「1年間、いい年になってほしい」との思いを込めてデザインを考えた。下書きにペンキで丁寧に色付けした。
 ことしは市内の工務店から10枚程度の注文があった。完成品は工務店の店頭などに掲げて楽しんでもらう。マルダイでも展示している。正月後は解体して建築用資材として活用するという。

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