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長泉町、移住定住促進へ JR三島駅にポスター掲示

(2019/12/3 08:06)
駅構内に掲示されたポスター=JR三島駅の新幹線改札内
駅構内に掲示されたポスター=JR三島駅の新幹線改札内

 長泉町は2日、町のブランドメッセージ「ちょうどいいがいちばんいい」をテーマにしたポスターを、JR三島駅の新幹線改札内に掲示した。同町から首都圏への移動時間や居住環境などが“ちょうどいい”ことをPRした内容。町内外に魅力を発信し、移住定住の促進につなげる。掲示は2020年1月12日まで。
 町は10月末、全国の20~60代の男女2700人を対象に、通勤・通学時間や都会と田舎のバランスなど、15項目にわたるアンケートを実施。調査結果から首都圏との距離感がほどよいことが裏付けられ、ポスターで町を大々的にアピールすることにした。
 張り出された9枚のポスターには「ちょうどいい通勤時間は座れるなら45分まで。長泉から東京まで新幹線で小1時間」「元気に生きたい年齢の平均は83・4歳。長泉は医師と薬剤師の割合が県内最多」などと書かれ、宣伝効果は抜群。多くの人の目に留まるよう、掲示時期も新幹線利用者が増える年末年始に合わせたという。
 浜松の大学に新幹線通学している女性(22)は「交通の便が良く、人も温かくて暮らしやすい。ポスターで長泉の良いところを多くの人に知ってほしい」と話した。

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