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沼津食材で新メニュー 料理店シェフ、魅力や特徴紹介

(2019/11/14 08:18)
シェフの新メニューへの思いを聞く参加者=沼津市大手町のゆうが沼津店
シェフの新メニューへの思いを聞く参加者=沼津市大手町のゆうが沼津店

 沼津市と県東部農林事務所は13日、沼津の農畜産物や水産物の魅力を食材の使う側である飲食店の視点で発信する「沼津ローカルフードミーティング」を同市大手町のゆうが沼津店で開いた。市内料理店のシェフが地元で採れた食材による新メニューを参加した飲食事業者らに提案した。
 フランス料理店「フレンチラパンアジル」の吉田泰穂さん、日本料理店「美食倶楽部 蓮」の伊藤哲也さんが、トマトやほうれん草、あしたか牛、ゴマサバ、白ネギなどを使ったメニューを提供。生産者は食材の魅力や特徴を紹介した。
 参加者はプロが腕を振るった絶品の料理に舌鼓を打ち、料理人に味付けや調理方法などを質問した。吉田さんは「沼津は食材の宝庫。食材をより活用するためにメニューを考案したい」と話した。
 会場では、JAなんすんや沼津中央青果、市内4漁協、精肉店がブースを設け、農水産品をPRした。飲食店と生産者、流通関係者とのネットワーク作りを目的に実施した。

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