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ホームステイ「交流通じ成長できた」 富士宮、高校生が体験報告

(2019/9/6 08:53)
体験を報告する高校生=富士宮市役所
体験を報告する高校生=富士宮市役所

 富士宮市の富士宮国際姉妹都市協会(望月芳明会長)は4日、同市の姉妹都市・米国サンタモニカ市の協会と連携して行う交換学生事業の報告会を市役所で開いた。参加した高校生4人が今夏の約1カ月間の体験を振り返った。
 2019年度事業で小野田青波さん(星陵高1年)、下村澄青さん(同2年)、渕本峻平さん(同1年)、三沢鷹岳さん(富士高2年)がサンタモニカ市を訪れ、現地の学生宅でホームステイした。帰国後はサンタモニカ市の学生を自宅に受け入れた。4人は米学生との交流の様子を語り、「日本との文化の違いに気付いた」「一回り二回りも成長できた」などと伝えた。望月会長は「一生涯のかけがえのない思い出になったと思う。経験を今後に生かして活躍してほしい」と呼び掛けた。

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