静岡新聞NEWS

児童対象に体験会 プログラミングでドローン操作 富士・伝法小

(2019/8/20 08:26)
プログラミングを使ってドローンを飛ばす方法を学んだ体験会=富士市立伝法小
プログラミングを使ってドローンを飛ばす方法を学んだ体験会=富士市立伝法小

 富士市の建設会社「三和工務店」(遠藤祐佐社長)は19日、小学生を対象にプログラミングを使って小型無人機ドローンを飛ばす体験会を市立伝法小で開いた。2020年度にプログラミングが小学校で必修化されるのに合わせ、プログラミングに親しんでもらおうと企画した。
 同社の社員と、ドローン操縦の講習などを手掛ける「豊富」(静岡市葵区)の担当者が指導した。5、6年生の9人がグループに分かれてタブレット端末を使い、ドローンの操作やプログラミングを学んだ。
 ドローンを四角形や八の字に動かすため、高さや動かす方向、飛行距離、速度などを考えながら専用アプリで動作を設定。スタートボタンを押して指示通りに飛ぶかどうかを確認した。
 プログラミングを初めて体験した市立吉永第一小6年の男子児童(12)は「どうやったらドローンをきちんと制御できるかを考えるのが難しかった」と話した。

東部トピックスの記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト