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長泉「町ふるさとカルタ」 完成10年、6月大会

(2019/5/16 08:16)
町の名所を題材にした「ふるさとカルタ」=長泉町下土狩のながいずみ観光交流協会
町の名所を題材にした「ふるさとカルタ」=長泉町下土狩のながいずみ観光交流協会

 長泉町の名所や歴史を題材にした「町ふるさとカルタ」の完成10年を記念し、ながいずみ観光交流協会は6月8日午後1時半から、かるた大会を同町下土狩の「コミュニティながいずみ」で開く。かるたを通じて、郷土愛を醸成しようと、初めて企画した。
 ふるさとカルタは、地域の名所や歴史を身近に感じてもらおうと同協会が2009年に作った。伊豆半島ジオパークのジオサイト「割狐塚(わりこづか)稲荷神社」をはじめ、黄瀬川から引いた農業用水「本宿用水」、町の特産の四ツ溝柿などを題材にしている。
 これまでに協会のイベントで活用したり、町内の小学校が授業でかるた大会を開いたりした事例があるが、認知度は十分とはいえない。協会の担当者は「より多くの町民にかるたを知ってもらい、町の名所に親しんでほしい」と話す。
 かるた大会は小学生と中学生以上の部で行う。各部上位3人には景品を贈る。参加無料で、6月1日までに申し込む。問い合わせはながいずみ観光交流協会<電055(988)8780>へ。

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