静鉄、新旧4車両を展示 A3000形、再生可能エネで運行

 静岡鉄道(静岡市葵区)は20日午前9時45分から、新型車両「A3000形」と、その導入に伴って引退する1000形車両の展示イベントを同区の長沼車庫で開く。入場無料。

再生可能エネルギーで走行する新型車両
再生可能エネルギーで走行する新型車両

 引退する2車両は同日と3月6日、新静岡駅午後1時5分発の柚木行きがそれぞれ最終運行となる。
 新たに導入する2車両は3月6日から運行する。同社によると、そのうちの1車両は県内の鉄道会社で初めて、太陽光などで発電した再生可能エネルギーで実質的に運行するという。
 問い合わせは同社運転運輸営業所<電054(261)6981>へ。

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