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通学見守り半世紀「横断バッグの世界」紹介 静岡・駿府匠宿

(2021/1/23 08:53)
駿府匠宿で始まった「横断バッグの世界」。定番のバッグやマスクケースなどが並ぶ=静岡市駿河区
駿府匠宿で始まった「横断バッグの世界」。定番のバッグやマスクケースなどが並ぶ=静岡市駿河区

 半世紀にわたり静岡県内の子どもたちの通学を見守ってきたご当地カバン「横断バッグ」を展示、販売する「横断バッグの世界」が2月2日まで、静岡市駿河区丸子の駿府匠宿で開かれている。
 バッグに加え、マスクや鍵のケースも並んでいる。バッグは大中小の3種類で、色は定番のオレンジのほか、大人でも普段使いできるようなピンク、ブルー、グリーンなどが展示されている。
 横断用の旗代わりになる横断バッグは、登下校の子どもたちの安全を守るために同区のメーカー「ミヤハラ」が1963年に製作を始めた。

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