静岡新聞NEWS

静岡市の魅力、水でPR ボトル缶デザインを刷新

(2021/1/9 10:30)
明るい配色デザインのボトル缶=静岡市役所静岡庁舎
明るい配色デザインのボトル缶=静岡市役所静岡庁舎

 静岡市は8日、シティープロモーションに活用する市の水のパッケージを刷新した。475ミリリットル入りのアルミのボトル缶で、色鮮やかなデザインが特徴。5万本製造し、イベントなどで来場者に配布する。
 デザインは静岡デザイン専門学校グラフィックデザイン科2年の渥美瑞穂さん(19)が考案した。同世代に手に取ってもらえるよう、ピンク、緑、黄色などの明るい配色をデザイン。ワサビや桜エビ、三保松原など静岡の魅力を詰め込んだ。渥美さんは「どれも水があってこその資源。貴重な水を大切に飲んで」と話した。
 水は駿河区の南安倍取水場の深井戸水。2009年から19年まではペットボトルを使用していたが、市が推進する国連の持続可能な開発目標(SDGs)の理念などを考慮し、リサイクル率が高いアルミ缶を採用した。

中部トピックスの記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿