静岡市内小中学校 冬休み明け 今年の抱負、みんなに発表 

 静岡市内の多くの小中学校で6日、冬休みが明けた。児童生徒が初登校し、冬休み中の体調について報告したり、今年の抱負を発表したりした。

今年の抱負を書いた紙を掲げる児童=静岡市葵区の番町小
今年の抱負を書いた紙を掲げる児童=静岡市葵区の番町小

 静岡市葵区の番町小(寺谷正博校長)の4年クラスでは、自分の長所や改善点などを分析した上で、抱負を漢字1字で表現する授業を行った。児童は元気の「元」や進級を意識した「進」、「友」など思い思いの字をつづった。「笑」と書いた女子児童(10)は「(コロナ禍で)大変な時だけど、今年も友達と笑い合って過ごしたい」と語った。
 新型コロナウイルスの感染拡大により、学校では昨夏から校内放送などを使ったリモート型の“全校集会”が主流。今冬の感染者増加を受け、手洗いやうがいなど対策の周知に力を入れている。

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