静岡新聞NEWS

静岡の宿場町をお散歩 江浄寺や弥次喜多像、名所てくてく6キロ

(2020/11/23 12:30)
弥次喜多像の前でガイドの説明を聞く参加者=静岡市葵区
弥次喜多像の前でガイドの説明を聞く参加者=静岡市葵区

 静岡市清水区、葵区の旧東海道宿場町の名所を巡る「のんびり江尻・府中てくてくウオーク」(二峠六宿道旅推進実行委主催、静岡新聞社・静岡放送共催)が22日、行われた。市内を中心に約320人が参加し、地域の文化に触れた。
 JR清水駅を出発して静岡駅を目指すコース。参加者は電車で移動する静岡鉄道狐ケ崎駅から新静岡駅までの区間を除く約6キロを歩いた。江浄寺や魚町稲荷神社、稚児橋、浮月楼などを見学した。
 駿府城の弥次喜多像前では、駿府ウエイブのガイドが案内役を務めた。弥次さん、喜多さんが登場する「東海道中膝栗毛(ひざくりげ)」を手掛けた十返舎一九が静岡生まれであることや、江戸時代の東海道の旅情を伝える「弥次さん喜多さん、駿州の旅」が日本遺産に認定されたことなどを説明した。

中部トピックスの記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿