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伝統文様の小物入れ作る 静岡・芹沢美術館で体験型講座

(2020/9/20 11:10)
型紙を使って伝統文様を台紙に描き出す参加者ら=静岡市駿河区の市立芹沢ケイ介美術館
型紙を使って伝統文様を台紙に描き出す参加者ら=静岡市駿河区の市立芹沢ケイ介美術館

 静岡市駿河区の市立芹沢ケイ介美術館で19日、伝統文様をあしらった小物入れを作るワークショップが開かれた。
 参加者は日本で古来用いられてきた「矢がすり」「青海波(せいがいは)」など、14種類の文様の型紙から好みのものを選び、台紙にスポンジと絵の具で色を乗せた。八角形の台紙を規則正しく折って立体的にし、小物入れを完成させた。
 イベントは同館で開催中の企画展「生誕125年記念展 芹沢ケイ介-模様をめぐる88年の旅」に合わせて開催した。ワークショップは10月17日、11月21日にも行う。
 ※芹沢ケイ介のケイは金ヘンに圭

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