静岡新聞NEWS

乳幼児と母親が映画 子どもに配慮、照明明るく音量小さめ 藤枝

(2020/9/9 08:30)
映画のオープニングを楽しむ参加者=藤枝市の藤枝シネ・プレーゴ
映画のオープニングを楽しむ参加者=藤枝市の藤枝シネ・プレーゴ

 藤枝市の中心市街地活性化などに取り組む第三セクター「まちづくり藤枝」は8日、乳幼児と母親が気兼ねなく映画観賞できる「ママシネマ」を同市前島の藤枝シネ・プレーゴで開いた。親子約20人が「ドラえもん のび太の新恐竜」を楽しんだ。
 ママシネマはシアター内の照明を通常より明るくし、音量を小さめに設定するなど子どもの映画デビューを後押しする企画。新作映画を選ぶなど子育て中の母親も応援している。立ち見席なども用意していて、自由に観賞できる。例年は年5回程度開催しているが、本年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で今回が初めて。参加者は思い思いに映画をスクリーンで楽しんだ。
 次回は29日午前10時半から開催する。上映作品は「2分の1の魔法」。料金は1組2100円。映画館内の売店で使用できる500円券なども付いてくる。申し込みはまちづくり藤枝のホームページの専用フォームで14日午前10時から受け付ける。定員先着50組。3歳の誕生日前の子どもがいる母親限定。

中部トピックスの記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿