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小さな動物、まるで童話? 静岡伊勢丹で人形展

(2020/8/13 12:56)
表情やしぐさが豊かな作品を紹介する山下さん=静岡市葵区の静岡伊勢丹
表情やしぐさが豊かな作品を紹介する山下さん=静岡市葵区の静岡伊勢丹

 静岡市葵区の静岡伊勢丹で12日、同市清水区在住のミニチュア作家山下治子さんの個展「昔々…小さなねずみたち」が始まった。ネズミやウサギ、カラスなど表情やしぐさが豊かな3センチほどの人形が約80点並ぶ。18日まで。
 ミニチュア人形には1体ずつ、きめ細かく作られた服や小道具があしらわれ、まるで童話の中から飛び出してきたかのよう。
 山下さんがフランスに住んでいたことから、同国の小説「三銃士」の服装をしたネズミや、清水次郎長を模して、脇差しと和服を着たカラスなどが飾られている。
 ねずみ年生まれの山下さんは干支(えと)にちなみ、約12年おきに個展を開催。「何度も見て和んでもらえたら」と話した。

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