静岡新聞NEWS

看護師の重責担う決意 焼津の専門学校で戴帽式

(2020/6/20 09:10)
ナイチンゲール像からろうそくの火を受ける生徒=焼津市の県中部看護専門学校
ナイチンゲール像からろうそくの火を受ける生徒=焼津市の県中部看護専門学校

 焼津市の静岡県中部看護専門学校で19日、1年間の学習を終えた2年生がナースキャップを授かる戴帽式が行われた。37人が純白の帽子を受け、看護師を目指す決意を新たにした。
 本格的な病院実習を始める前の恒例儀式。生徒は伊藤みどり副校長から一人ずつキャップを受け取った。続いてキャンドルサービスを行った。ナイチンゲール像の炎を手元のろうそくにともし、人の命を預かる看護職の重責を胸に刻んだ。
 生徒を代表し臼井麻帆さん(19)=藤枝市=が「これからも仲間とともに日々の学習に取り組む」と決意を述べた。香川二郎校長は「患者にとって頼りがいのあるプロフェッショナルの看護師を目指して」と激励した。

中部トピックスの記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿