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新型コロナ川柳、のれんに 静岡・清水区のそば店、元気を発信

(2020/5/31 08:07)
店先ののれんにしたためられた川柳=静岡市清水区の「ふるさと」
店先ののれんにしたためられた川柳=静岡市清水区の「ふるさと」

 新型コロナウイルスの感染拡大で活気を失った地域住民らを元気づけようと、静岡市清水区のそば店「ふるさと」(三上万弥店主)が店ののれんに新型コロナを題材にした川柳をしたため、来店者の笑いを誘っている。
 のれんは和紙で作り、三上店主の父・芳朗さん(73)=同市葵区=が制作したオリジナル川柳9句と、常連客が詠んだ1句が並ぶ。「コロナにも 自粛要請 してほしい」「負けるな コロナ 日本列島ワンチーム」など、激励の思いを込めたユニークな作品が来店客を出迎えている。
 芳朗さんは「コロナの影響で気持ちが沈みがち。少しでも笑顔になってくれれば」と語った。

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